保育士免許・保育士試験合格・転職を目指している貴方へ
仕事のことや求人、募集、給料など、実際に従事されている方や保育士を目指している方の生の声をご紹介しています。
現場で実際に起こって困ったことや知りたいこと、気づいたことや学んだことなどの貴重な情報が、皆様のご参考になれば幸いです。


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保育士とは


一般に保育所などの児童福祉施設で子どもの保育を行う者のことです。


国家資格の一つであり
・児童福祉法施行令第13条:
児童福祉施設において児童の保育に従事する者
・児童福祉法第18条の4(2,003年11月29日以降):
都道府県知事の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者 と定義されています。児童心理学などの専門知識が必要とされる職種で、保育士と称するためには国家資格が必須です。資格を取るには、厚生労働大臣指定の養成学校を卒業して取得する方法と、都道府県単位で実施される試験に合格して取得する方法があります。資格取得者は、都道府県への登録が義務づけられています。


保育士は、年齢に関係なく続けることができる上、仕事の上でハンディとなる場合が多い結婚・出産も自身の経験として仕事に活かすことができるので女性にとっては有利な仕事です。
一旦資格を取得すれば就職や転職、再就職にも有利であり、自分が学んだ知識が自身の子育てにも大きなプラスとなるでしょう。
少子化が叫ばれる一方で、夫婦共働き家庭が増加し、保育士へのニーズは年々高まっており、介護や福祉の現場や、ベビーシッターなどでも活躍の場が広がっています。
最近は男性保育士のニーズも高まっており、1,992年に1,000人に満たなかった男性保育士の数は2,002年には4倍の4,030人に増えてきています。
資格には性別による制限はなく、男性の職業として注目を集めています。
保育所に男性がいることは子どもの成長にも良いとされ、男性保育士のさらなる増加が期待されています。
保育士は、まさに現代に必要とされている職業なのです。

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更新日 2017年 10月 23日(Mon)